日吉のアスベスト分析調査は6種類全てに対応します。

最短(速報)3日! 24時間受付!

クリソタイル
アモサイト
クロシドライト
トレモライト
アンソフィライト
アクチノライト

NEW!!平成20年2月6日厚生労働省から石綿分析調査の微底についての発表がありました。(PDFファイル)

通常価格80,000円(税別)のところ、特別価格68,000円(税込71,400円) お急ぎの場合は、特急料金+2万にて最短3日も可能です。

お申し込みはこちら

日吉は安心の登録機関

  • 当社は、(社)日本石綿協会と(社)日本作業環境測定協会の石綿含有率分析可能機関として登録されています。社団法人日本作業環境測定協会 社団法人日本石綿協会
  • 「JISA 1481 建材製品中のアスベスト含有率測定方法」準拠「天然鉱物中の石綿含有率の分析方法について」(基安化発第0828001号)準拠 JIS A1481対応
  • 平成18年度石綿分析に係るクロスチェック事業「Cランク認定分析技術者」合格

納期

サンプル受取日より5営業日で「速報」を注文時に登録していただいたメールアドレスにお送り致します。
また、顕微鏡写真とX線チャートを含む「報告書」は7営業日目に郵送でお届けします。

納期 価格
速報5営業日(報告書は7営業日に発送) 68,000円(税込71,400円)

※天然鉱物のバーミキュライト(ヒル石)の場合は【プラス7営業日】となります。
※バーミキュライト以外の天然鉱物の場合は要相談にて承ります。
※有機物を含むサンプルの場合は【プラス3営業日】を要します。

※上記価格には報告書1部分の料金が含まれています。
追加部数ご希望の場合は1部3,150円(税込)にてお受け致します。


分析方法

JIS A 1481 建材製品中のアスベスト含有率測定方法
  基準値 分析方法 関連法規
定性分析 定量分析
●吹付け材
●建材
●断熱材 他
アスベストが0.1%(重量比)を超えて含有しているか否かを判定 顕微鏡観察とX線回析装置を併用してアスベスト含有の有無を確認 基底標準吸収補正法などによる定量。含有率が何%かを算出 基案化発第0821001号
基発第0821002号
(JIS A 1481)

ご発注手順(アスベスト分析調査)

サンプリング(お客様にて)
下記に注意して採取してください。
粉じんの飛散に気を付けて、鋭利なカッターなどを用いて安全に作業を行って下さい。
吹付け材や保温材などの柔らかい建材を採取される場合は、1つの試料について、10cm3程度づつ、合計3箇所から採取して下さい。
成形板・スレートなどの硬めの建材の場合は、1箇所あたり100cm2程度を切除し、これを3箇所から採取して下さい。
試料は飛散しないように二重のビニール袋に入れて頂き、厳重に封をして弊社にお渡し下さいますようにお願い致します。
サンプル発送(お客様にて)
弊社よりメールにて合計金額及び注文No.をご案内します。本メール受信1週間以内に下記へサンプルをお送りください。
送付状の備考に必ず注文No.を記入ください。
<サンプル発送先>〒523-8555 滋賀県近江八幡市北之庄町908番地 株式会社日吉 アスベストチーム宛 TEL0748-32-5001
※サンプル発送料はお客様にてご負担ください。
受付
「ご依頼フォーム」からご依頼または「アスベスト申込書」をダウンロードし必要事項をご記入の上、ご依頼ください。FAX番号:0748-32-4192
サンプル受取り分析開始
弊社スタッフによるサンプル受取(AM10:00の社内受付)
速報
サンプル受取日より通常の場合5日特急の場合3日。
報告書作成
サンプル受取日より通常の場合7日特急の場合5日。

報告書について

上部価格には報告書1部料金が含まれています。 追加部数ご希望の場合は1部3,000円にてお受け致します。

お支払い方法

代金引換、銀行振込のお支払い方法がご利用いただけます。
詳細につきましては 右記の「お支払い方法について」をご確認下さい。


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アスベストについてのお問い合わせはこちら

asbest@hiyoshi-es.co.jp (アスベスト担当窓口)

日吉の最新鋭・高精度なアスベスト分析

日吉では、長年の経験より培った独自ノウハウと、経験豊かな 技術スタッフ、様々な分析に対応した最新鋭設備により、あらゆる環境に関する分析から調査・コンサルティングまで行います。

JIS A1481対応

<アスベストの分析方法>
◎アスベスト含有の疑いのある建材の場合
平成18年8月21日付け基発第0821002号「建材中の石綿含有率の分析方法について」に示されるJIS A 1481「建材製品中のアスベスト含有率測定方法」に準拠。
◎アスベスト含有の疑いのある天然鉱物の場合
平成18年8月28日付け基安化発第0828001号「天然鉱物中の石綿含有率の分析方法について」の別添「天然鉱物中の石綿含有率の分析方法」にて対応。

▲位相差顕微鏡による測定の様子

分析手順

最新鋭分析機器
位相差顕微鏡、X線回折装置、低温灰化装置などの最新機器を用いて、高精度で迅速なアスベスト分析を行います。

精鋭のスタッフによる高精度な分析
経験豊富な総勢20名の頼もしいアスベスト対策チームがお客様をサポートいたします。


アスベストの除去工事に伴う環境測定もお任せください

急な日程変更、夜間作業も、迅速に対応させて頂きます。

また、調査の目的に応じ、測定箇所数などをコンサルティングさせて頂きます。低温灰化装置も導入しておりますので、より精度の高い分析も可能です。

国土交通省 公共建築改修工事標準仕様対応
測定項目 測定目的 基準
測定項目 取り扱い及び製造作業場内(単位作業場)の作業環境測定
(労働安全衛生法)
0.15本/cm3
建築物室内 吹き付け石綿等が使用された建築物室内の石綿粉じん濃度
測定 (大気汚染防止法およびWHOによる安全基準を準用)
10本/L
敷地境界線 石綿製造事業所、処理作業所の敷地境界線の石綿
粉じん濃度測定(大気汚染防止法)
10本/L
アスベストの除去・廃棄処分のご相談承ります シックハウスの測定・分析もお任せください
●アスベスト対策工事業務
・除去工事
・封じ込め工事
・囲い込み工事
●アスベスト廃棄処理業務
アスベスト廃棄物の処理を、法律に従い、安全・安心・適正な方法で行います。

●測定項目
・ホルムアルデヒド類
・揮発性有機化合物
●測定方法
・パッシブ法
・アクティブ法

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asbest@hiyoshi-es.co.jp (アスベスト担当窓口)