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アスベスト分析調査について

アスベスト分析

日吉では、長年の経験より培った独自ノウハウと、経験豊かな技術スタッフ、様々な分析に対応した最新鋭設備により、あらゆる環境に関する分析から調査・コンサルティングまで行います。

JIS A1481 対応 アスベストの測定方法

アスベスト含有の疑いのある建材の場合
平成26年3月31日付け基発0331第31号「建材中の石綿含有率の分析方法について」に示される JIS A 1481-2 及び JIS A 1481-3 に準拠。
アスベスト含有の疑いのある天然鉱物の場合
平成18年8月28日付け基安化発第0828001号「天然鉱物中の石綿含有率の分析方法について」の別添「天然鉱物中の石綿含有率の分析方法」にて対応。
位相差顕微鏡による測定の様子

▲位相差顕微鏡による測定の様子

測定方法の流れ
迅速なアスベスト調査

X線回折装置、位相差顕微鏡、低温灰化装置に加え偏光顕微鏡を導入。より高精度で迅速なアスベスト調査を行います。

アスベスト対策チームがお客様をサポートいたします。

経験豊富な総勢20名の頼もしいアスベスト対策チームがお客様をサポートいたします。

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アスベスト除去工事

アスベストの除去工事に伴う環境測定もお任せください!

調査の目的に応じ、測定箇所数などをコンサルティングさせて頂きます。低温灰化装置も導入しておりますので、より精度の高いアスベスト分析も可能です。

国土交通省 公益建築改修工事標準仕様対応
測定項目 測定目的 基準
作業室内 取り扱い及び製造作業場内(単位作業場)の作業環境測定
(労働安全衛生法)
0.15本/cm3
建築物室内 吹き付け石綿等が使用された建築物室内の石綿粉じん濃度
測定(大気汚染防止法およびWHOによる安全基準を準用)
10本/L
敷地境界線 石綿製造事業所、処理作業所の敷地境界線の石綿
粉じん濃度測定(大気汚染防止法)
10本/L
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アスベストに関する関係法令

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検査分析方法

定性分析
「建材製品中のアスベスト含有率測定方法」 JIS A 1481-2:2014

定性・定量分析
「建材製品中のアスベスト含有率測定方法」 JIS A 1481-2:2014
「建材製品中のアスベスト含有率測定方法」 JIS A 1481-3:2014

項目 方法 関連法規 基準値
位相差顕微鏡法(分散染色法)
及びX線回折法による分析
定性・定量分析
・JIS A 1481-2:2014
「建材製品中のアスベスト含有率測定方法-第2部:試料採取及びアスベスト含有の有無を判定するための定性分析方法」

・JIS A 1481-3:2014
「建材製品中のアスベスト含有率測定方法-第3部:アスベスト含有率のX線回折定量分析方法」
基発0331第31号
平成26年3月31日付
0.1%
X線回折法による分析 基安化発第0828001号
「天然鉱物中の石綿含有率の分析方法」
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石綿規制の変遷

  安衛法・安衛令 特化則・石綿則
1971年
昭和46年
特定化学物質等障害予防規則制定
(石綿含有製品製造作業が適用対象)
1975年
昭和50年
5重量%を超える石綿の吹付け原則禁止 石綿を5重量%を超えて含有するものの製造、
取り扱う作業が適用対象
1995年
平成7年
アモサイト、クロシドライトの禁止
1重量%を超える石綿の吹付け原則禁止
石綿を1重量%を超えて含有するものの製造、
取り扱う作業が適用対象
2004年
平成16年
1重量%を超える石綿含有建材、摩擦材、
接着材の禁止
2005年
平成17年
石綿障害予防規則制定
2006年
平成18年
0.1重量%を超える石綿含有製品の禁止
(天然鉱物中の不純物も対象)
石綿を0.1重量%超えて含有する物の解体等の作業、
取り扱い作業が適用対象(石綿禁止に伴う措置)
2009年
平成21年
大気汚染防止法の適用作業との整合
船舶への適用等も明確にした

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